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星音の湯 便り

『湯加減はいかがでしょうか?』

2017年11月9日

今日は「ボイラー」について書きたいと思います。。。

「星音の湯」の心臓部は機械室になります。なかでも「ボイラー」は、給湯や温泉を温めるのに絶対に必要な機器です。

秩父の源泉の泉温は低く、どの旅館・温浴施設も「ボイラー」を使い温めています。逆に、湧出温度が高温の地域では、源泉の温度を利用(熱交換)して給湯の水も温めています。燃料コスト(灯油・重油・ガス)は、ほぼ”ゼロ”ということになるわけですから、羨ましい限りです。。。高温泉の代表としては、新潟県の松之山温泉(98℃)や、長野県の地獄谷温泉(99℃)になります。

■新潟県HP⇒http://www.pref.niigata.lg.jp/sangyoshinko/1328648444662.html 発電までできるの?

 

前置きが長くなりましたが、、、

星音の湯では、万が一「ボイラー」が故障しても通常通り営業が出来るように2基運転を行っております。

他の設備(ポンプ類)も2基交互運転を行い、トラブル発生時には営業しながら交換作業が行えるようになっているのです。

おかげ様で開業して10年が経過いたしましたが、設備のトラブルによる臨時休業は一日もありません!

臨時休業は、2014年2月15日の大雪☃の時。積雪1㍍の時だけ安全面を考慮して二日お休みしました(涙)

 

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上記画像が「星音の湯」の心臓:ボイラーです。

定期的に清掃を行わないとヘソを曲げて止まってしまうのです(>_<)

■過去のブログ(ボイラーの不着火)⇒http://www.beyer.jp/blog/spa_blog/16199/

 

さてさて、必要な工具を揃えて作業開始! ※清掃日:11月8日

 

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燃料噴射ノズル・フレームロッド周辺の清掃

上記の噴射ノズル・フレームロッドに煤が付着した状態が続くと不着火の原因になります。

 

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画像左側/清掃前

画像右側/清掃後

 

素人でも、プロでもない、その中間くらいの私(支配人:小亀)

過去のトラブル発生時に行っていた『ボイラーマン』の作業を真似しているだけのこと。。。

 

DSCN6689

 

↑ 作業終了後の【スイッチON!】

通常通りに着火するのか or しないのか・・・。 この『ドキドキ』がたまりません!

 

今日も調子よく稼働しています(^^)v

 

『湯加減はいかがでしょうか?』

 

■今日のお風呂は ↓

 

DSCN6701 DSCN6704

 

画像左側/男性露天風呂

画像右側/女性露天風呂

 

皆様のご来場、お待ちいたしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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