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星音の湯「スタッフブログ」

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晩秋の風物詩

2015年10月28日

昨日、一昨日と2日間で約1,000個の「蜂屋柿」を収穫いたしました。

今日は、その「蜂屋柿」を干し柿にするまでの作業工程をご紹介いたします>>>

 

↓ 収穫した柿を、皮むき器(ピーラー)を使い綺麗に皮を剥きます。

 

DSCN2284 DSCN2278

 

↓ 同じ大きさの柿を2個選び「ビニール紐」で結びます。

熱湯に10秒浸し、日当り風通しの良い場所で干します。 ※雨・夜露に注意!

 

DSCN2285 DSCN2275

 

↓ 柿が乾いたら霧吹きを使い「焼酎」で消毒します。

 

DSCN2289 DSCN2290

 

日中は外に出し、日当り風通しの良い場所で干して、夜は室内へ>>>

この繰り返しをして10日後、柿が柔らかくなったら柿を軽く揉んであげるのです。

一カ月後、黒くなったら出来上がり!

 

DSCN2301 DSCN2299

 

秩父地方の「晩秋の風物詩」干し柿のご紹介でした。。。

大/10個入 1,100円

中/12個入 1,100円 只今、売店で販売中!

 

↓ 最後に、、、

 

DSCN2294 DSCN2296

 

柿の皮は、湯通し→乾燥をさせて「しゃくし菜」を漬け込む時に、隠し味として使うのです。。。

 

「しゃくし菜」とは??  後日、ご紹介いたします(^o^)丿

 

■今日のお風呂は ↓

 

IMG_5078 IMG_5077

 

画像左側/男性露天風呂

画像右側/女性露天風呂

 

皆様のご来場、お待ちいたしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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