晴れて最良の日を迎えるまでのおふたりのスケジュールと全体の流れとして、どのような手順で進むのかをご紹介いたします。
| 衣裳 | 美容 | 婚礼料理 引き出物 |
招待状 | 配席表 送迎、宿泊 |
披露宴演出 司会進行 |
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| お申し込み | ご紹介者 リストアップ |
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| 3ヶ月前 | 衣裳検討 選定 衣裳合わせ |
美容打合せ かつら合わせ 衣裳が決まり次第お早めに |
印刷お申し込み | ご挨拶、乾杯、余興、受付などの人選 | ||
| 2ヶ月前 | 美顔・美肌 カウンセリング予約 |
料理コース選定 引出物検討 |
配送 | 配席プラン | ||
| 1ヶ月前 | 引出物数量確認 | 返信とりまとめ | 決定 送迎宿泊の確認・お申込み |
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| 3週間前 | 配席表校正 | |||||
| 2週間前 | 演出内容決定 司会進行 打合せ |
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| 1週間前 | 校正終了 | 演出内容 進行 最終確認 |
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| 4日前 | 顔・襟足 お手入れ |
はじめのこの時点で、招待客のリストアップをしましょう。
招待客の人数は、双方ともほぼ同数にするのが理想的ですが、それにこだわりすぎるとぜひご招待したい方をお招きできないことにもなってしまいます。
おふたりの考えを中心にして、ご両親とも相談しながらお決めいただき、日ごろお世話になっている方や友人、恩人、仕事関係、親戚…といくつかのグループに分け、バランス良くご招待しましょう。
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招待状は、遅くても40日前にはお届けできるようにし、20~25日前にはお返事をいただけるようにします。多忙な来賓招待者には、招待状発送前に披露宴の日程などをお知らせして、出席をお願いしておくのが礼儀です。
ご媒酌人様には報告を兼ねまして直接お渡しする場合が多いようです。また、その際には「返信はがき」を同封されずにお渡しください。
祝辞を依頼する方には、招待状に付箋を添えるだけではなくあらためて口頭でお願いすると良く、その際に、どういう立場で祝辞をしていただくかお知らせしておきます。
ご夫婦又は、ご家族をご招待する場合の宛名書きは通常、ご主人の姓名のとなりに「令夫人様」又は「ご家族一同様」と並記されるとよいでしょう。
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上席より来賓、友人、親戚、兄弟、両親の順にフルネームでご記入ください。ご夫婦でご出席のお客様はご主人が上、奥様が下の席にご配席してください。また、小さなお子様のいる場合ご夫婦の間に配席されると良いでしょう。
ご両家の出席人数のバランスがとれない場合、ご両家でお話し合いの上、友人または親戚の方々を移動していただき、各テーブル均等にご配席ください。
また、席次を決める際友人同士・職場・学校など、お隣同士に配席されますと披露宴がなごやかな雰囲気になるでしょう。友人席はお付き合いの新しい方より上席となります。親族席は目上の方より上席に配席してください。
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今までに決まったことをもう一度確認してみましょう。
招待客の呼び忘れはありませんか?席次表にお名前を書き忘れたため、当日来てみたら席がないという例が過去に何件かありました。今一度招待客を見直してみて下さい。